新人さとう悦子へのバトンタッチをめざして〜明日から市議会議員選挙が始まります

2018年5月8日

岩本ひろ子からさとう悦子へバトンタッチします

 いよいよ統一地方選挙後半戦が明日19日に告示になります。小平でも市議会議員選挙があり、投票日の26日まで7日間の選挙戦となります。
 生活者ネットワークは、議員は職業化、特権化せず3期12年で交代をするというローテーションのルールを設けています。今回の市議会議員選挙で、わたしは3期12年の任期を終え、新人のさとう悦子と交代をします。
 長崎県に生まれたさとう悦子は、幼少期から原爆や水俣病と向き合う機会が多く、原発や食の安全、環境問題に関心を寄せるようになりました。4年前の福島第一原発の事故後ば自らの体験もあり脱原発への思いを確信し、子どもたちに原発のない未来を手渡したしたい。そのために地域からエネルギーシフトをすすめたいとの思いを強くし、今回の市議選へのチャレンジを決めました。そして連日地域を歩き、生活者ネットワークの政策を訴えています。

3期目の日向みさ子、平野ひろみ、新人さとう悦子 3人でチャレンジ。

 生活者ネットワークは普通の市民が政治に参加することで、市民目線での政治の実現をめざしています。依然として政治と金の問題が後を絶たず政治への不信が広がっています。政治への信頼を取り戻すためにも、新人さとう悦子へのローテーションを成功させ、3期目に挑戦する日向みさ子、平野ひとみとともに、生活者ネットワークの3つの議席をしっかり守っていきます。明日からの選挙戦、小平生活者ネットワークの日向みさ子、平野ひろみび3人の候補予定者の発信にご注目ください。 

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